浮気性彼氏に恋をする 完









「あ、当番2人今日帰り残れよ!」

「え!?」



何か夏休みの

スケジュール説明があるらしい



「最悪…」



私は渋々カバンを持って

説明会がある教室へ向かう



―――――――



「おい、もう1人がいねえぞ」



何で隼人君来ないの!

聞こえてなかったのかな……



「知りません…」

「探してこいよ」