「隼人君っ!!おはよ~!」 私は隼人君にギュッと抱きついた 「由梨、こいつ誰」 「ああ、転校生のね、熊田……」 その時だった 京介君が急に手を振り上げて 隼人君の頭に振り降ろそうとした 「きゃっ!!!」 寸止めで京介君の腕を掴んだ隼人君 「てめえ……何しやがる」 「久しぶりだな、隼人」