浮気性彼氏に恋をする 完











耳元で囁かれる隼人君の声に

心臓がぎゅっとつかまれた




「……いいよ?」

「え…?」

「隼人君…好き……」




ドサッと倒れ込んだ先は

隼人君のベッドの上―――…






「由梨、愛してる」





その囁きと共に降ってくるキス




私達は

お互い甘い時間に酔いしれた…