「由梨」 静かになったリビングで 隼人君がぽつりと呟いた 「ん?」 「俺の部屋戻るぞ」 「あ、う、うん」 隼人君は私の腕を取って 2階へ上がって行った そして隼人君の部屋へ入ると 私はギュッと抱きしめられた 「隼人…く…?」 「由梨…俺もう限界…」