うるうるとした表情で 俺を見つめてくる由梨―――…… 俺はそんな由梨にもう一つ キスを落とそうと顔を近づけ… バンッ もう少しでキス、というとこで 俺の部屋のドアが開いた 「きゃああああああ」 部屋に響き渡る叫び声…… 由梨は「!?」みたいな顔で 理解できていないようだった