浮気性彼氏に恋をする 完











「………おい」

「何?」

「…見えてんぞ」




っひゃあ!


私はバッとスカートの裾を抑えた


ああ~!

恥ずかしい!




「俺も一応男だから注意しろよ」

「は、はあい…」




私は隼人君が持ってきてくれた

ジュースをちまちま飲んだ



あーあ、

恥じかいちゃったなあ……



呆れちゃったかな、隼人君…