「隼人の部屋のサッカー用品!」 「は?………ああ!あれお前かよ!」 珍しく取り乱す隼人君 何があったの…? 「てっきり俺はお前が由梨を…」 「隼人ったら最低!私を疑ってたの?」 ぷくっと頬を膨らませる優梨子さん 「確かに由梨ちゃんを好きになったっていう理由で隼人に振られたよ?でも、私はそんな事する人じゃないってば!由梨ちゃん可愛いしね!」 ポカンとする私と隼人君 そっか… 優梨子さんの事、少し疑ってた…