だってだって…… 昨日あんなことを……っ 思い出しては頭を振ってかき消す。 そんなあたしを見て微笑んでいる陽。 「はいはい、じゃぁお目覚めのキスをしましょうねー」 えっ!? と発する前に唇は塞がれていた。