「なんで、私には相談できないんですか!!」 「小春だけじゃないとは思うけど… とにかくあるじゃん。 人に話したくないときって…。 だからほっといてあげたら?」 それでも納得のいってなさそうな顔をしてたがカンネンしたのか 「分かりました。」 といって席に戻った。 なんか俺、悪いことしたかな でも、マユ吉にも話したくないときくらいあるはずだ。 俺だって話したくないときあるし…… まあ、見守ることしによう。