ハーレムBoy☆





ガラッ……



「「「キャーー」」」



え゙っ……




ナンデスカ…この叫び声




黄色い声?それとも悲鳴?




できれば黄色い声がいいなー。





すると先生が耳元で話しかけてきた。




「お前、もうモテてるじゃん♪」



「えっ…!冗談はやめてくださいよ先生」



俺は笑いながらそう答えた。




「どうかな。」




すると先生は意味深に言ってきた。



「智。黒板に名前書いて自己紹介してくれ。」




「はい。」




俺は自己紹介を始めた。