「早く行こー。屋台屋台♪」 マユ吉…… 食う気満々すぎるでしょ! 「まずは…綿あめ!」 そう言って桂木ちゃんが走って消えた。 「あっ…ってもう行っちゃったし… そういえば、桂木ちゃんの彼氏は?」 「あぁ、あとで合流するんだって。」 「へぇー。」 だからあんなに嬉しそうなんだ。 「私たちも行こっか?」 「おう。」 なに食べよっかな~ まずは… 「あの…金魚すくい……やってみたいです!」 えっ! い、いきなり大声で言ったからビックリした~