まりあの日記


女は怖い 2011年04月12日22:43 女には
二種類

行ったら帰れないドアがある

自分の言動で人を傷つけても平気かどうか

平気でなくても、それができる人は

平気でない人には
二度と戻れない

性格ではない
いい人悪い人でもない

その扉をくぐってしまったら

不倫、略奪も平気になる


昨日、心臓発作で苦しんでる時

若い女の子が彼氏の話をしてた

どうもあやしいらしく

A:私カンジタじゃん
うつしてやった
かゆいっていうから
いんきんじゃねぇ?って言ってやった

B:そうそう、そしたらやった時女がうつってざまぁみろだもんね~


私は昔、元旦那の女が遊び女で二股かけられてる時にうつって
出産も困ったし
去年には手術が必要な腫瘍に菌が入って、ソフトボールくらいに患部がはれて
命がけの手術をしたことあって治すのに必死だったし、今でも相手が誰かを相手するのが怖い

最初の女には自覚がないから
診断されないかぎり


それなのに、平気でいう子が信じられなかった


あんたたちみたいのがいるから私が死にかけたんだよ!

と聞いて頭にきていた

内容ではなく
この平気さが
知らず知らずに扉をくぐってるんだ

彼女たちは、平気で不倫や略奪ができるはず

悲しいことだ


例えば、男性を手に入れるために、相手の女性に負けまいと、男性をだましたりしたら

それも、扉をくぐってしまってるのだ

今後悔しても、もう戻れない

女性である以上、次もまた次も
自分のために人を傷つけて平気になる


今まだ、経験のない人は、絶対に言動が人を傷つけないか、確認しながら生きるんだよ

じゃないと、家庭のある人に好意を持ったとき
我慢できなくなる

どんな不幸を呼ぶかわからない

必ず報いはくるから


もし、くぐってしまった人がいたら
原点を思い出そう
小学生だったか
高校生だったか
大人になってからだったか
幼いころだけって人は、人生反省して、考えを変えることで、不幸だけは避けられるようにできる

問題は女になってからだ

戻れない扉をくぐってしまったのが大人なら
どんなに恵まれても、心が幸せになれないことを自覚しよう

そして、望まない不幸があったり訪れたら
人のことを先に考えて、人を助けよう
そして、笑顔で人に好かれて運と関わる人を増やそう。

それでも、娘や嫁があなたのしたことの報いを受ける
妹かもしれない

その時に、教えられる自分になろう。

男性のことで、自分のために人を傷つけて平気になってはいけないんだと

長い人生
愛する人に愛されるためには、遠回りでも絶対にくぐってはいけない扉だということを忘れないでほしい

私を知ってる人だけでも


あまり気にしないで。
別に誰かを批判してるわけじゃない。
ただ
男の子を持つ母親は
そこを見抜く男の子になるよう、育てよう。

今の世の中普通にこの扉をくぐってしまう女性が多い。

だから、女性関係の事件が多い。
家庭の事件もね。

それを認識するだけで、どれだけ未来を変えられるかわからない。

それだけのために言ったんだ

認識することが一番大事だよ