まりあの日記

一途な思い 2011年04月14日00:18 誰かに愛されることなんて、予想もできないこと

この人私に気があるんじゃない?

付き合っちゃおか

なんて

愛を感じるものではないこと
今はわかる

そこからわくものは

好き
と情

だなと

好きは嫌いになりうるし
情は愛にはならない


何かを感じ

唯一と感じる何か

それは、どちらかの一途な思い

両方のこともあるだろう

一途な思いこそ、愛に変わる

何でも受け入れられる

好きには嫌いの反対があるけど

愛には反対はない

憎しみ?恨み?違うだろ

こどもが生まれた時の思い
こどもが憎くはならない
どんなことになっても


嫌になったりするのは、愛じゃないかも


嫌なとこも受け入れられるものだと思う


あなたは今、一途な思いを育てて、愛することを覚えているのだと、私は思う。

最初の付き合いが適当だろうが

別れて初めて唯一と思い、ただひたすらに思うことができたなら
それが愛のはじまりかもしれない。


女性はなかなか愛を知らない。

だから出産するのだよ

そこで無償の愛を学ぶ

出産しなくても、することを前提に生きてるから、一途に思うことができる


男性は縁を感じると愛を持てる

でも、愛されてないと感じると虚しさから、ろくでもないことをする

意地をはる

心にもないことで傷つける

愛で人を見るとき
人は一番傷つきやすいから


結婚したい
ずっと一緒にいたい
とか
執着心を見せる男性を無視すると後悔するぞ


今からでも遅くない

一途な思いから、純粋な愛を育てよう。


私が厳しいことを言うのは、自分がバカなことばかりしてきたからだ


頑張れ



コメントに書いた分

私は、44歳で初めて人を好きになって

三年黙って思い続けて

不思議な状況で告白して
半年で結婚して


今本当に愛してると言えるし、彼に注ぐ思いは、愛だなあと思う

もっと早くこうなりたかったって気持ちもあるけど

好きな気持ちに潰されて自分がした数々のバカなこと

それが長い道を作ったことを自覚している

そして、今でなければ、こうなることがなかったことも

時期がくるまでただ思い続けてたら、結婚して3ヶ月も彼を困らせなかったと思う

自分が低く見えて
主人が輝いて見えて

いつ捨てられるか怯えて

今も全くないわけじゃないけど、彼を悲しませたくないって思えた

どんな思いで結婚したのかを思うと

答えなきゃならないんだと思える

給料をもらうようになってから、自分のために働いてくれてると思い

昨日仕事してる姿を見て、美しいと思った

私の為にこの姿で働いてくれてる、それがどれほどありがたいかと思った
私にしなきゃならないこと

唯一惚れた人に愛されて、自分の思いがただ好きではなく、愛になったと感じた今を継続すること

昨日プリンちゃんが来て、主人をほめてくれた

それが心から嬉しいと思った。

ヤキモチやくのではなく、彼女を見れた
不安も感じなかった

(素敵な君たちに会わせるのは、勇気がいるんだよ、私は年だから)

家族をほめられてるみたいに


そのあと休憩の主人に会って
存在してくれることをありがたいと思った

女性は最初から愛は持てないけど、愛した時は深いんだと感じた

それは、一途に思い続けて得た愛だからだと思った。

愛になるには、家族になって、親になることで
ということが多い女性

好きとの違いを感じる

逆に嫌いでも、家族としては愛を感じるもの

それを好きから愛になれるのは

本当に一途な思いだと思う


そうなれることが、一番の幸せなんだなと実感しているよ