もう一人じゃないんだよ 2011年06月01日08:53 公開している友人一覧
私は、自分が嫌いだった
継母に
あんたがいるから
世の中不幸なんだ
あんたが死ねば
みんな幸せになる
だからあんたは
自分のことを考えたらいかん
5歳くらいの私の中に
生きててごめんなさい
って感情を持たせた言葉だった
9歳の時には、家事をすべてしていた
雪のふるベランダで
凍ってるくらい冷たい水に手をいれて、洗濯しながら、
なんで私ばっかり
こんな目にあうの?
誰か助けて
って毎日思ったものだった
3歳までお嬢様で何不自由なく暮らした私が
去年まで不幸だらけ
それの基本は
何で私ばっかり
どうせ私なんか
そうやって自分の人生嘆いてた
自分を認め
自分によく頑張ったね
と
地震や災害を救うからだから解放してあげようと
人間やめる気になってから
とんでもない好転した
もういや死にたいではない
本当に自分が限界まで頑張ったことにねぎらった思いだった
この人しかいないと思ってる人が
結婚してた
という女の子がいた
自分のことのように
苦しんだ
私は何もしてあげられないのか
自分が小さく見えた
私はおごるのとか大好き
人を喜ばせることがしたい
でも、私が何かしてあげると、必ず何かある
約束破ってごらん、耐えられないようなことが起きる
私が何かしてるんじゃないよ
昔からそうなるんだ
逆におごってもらったりすると、悩んでたことが解決したりしてた
学生のころから
ずっとそうだった
二十歳くらいの頃
綺麗な薔薇を見つけて、触ったら
小学生の時からいじめられてた人のうちの団地の花壇だった
「泥棒」とベランダからそのこが言った
ひどいと思って帰った
その翌日
火事が彼の部屋で起きて、留守番してた赤ちゃんが犠牲になった
自分が恐ろしくて泣けた
その女の子には
いろんな物質的なことをしてあげてた
もう一人そういう子がいて
私がしてあげてたから?
と気にしていた
けれど
2人の意外な共通点を見つけた
前を向いてない
どうせ私なんか
なんで私ばっかりと
言っていた
はっ
と思った
昔の私と同じだと
私にできることは気休めでなく
不幸を嘆かせないことだと思った
あと共通点なのが
素直に見えて、どこか嘘をついてる
自分にも
私に嘘をついたらダメだ
本当に
私に出会ったこと
それは、一種の奇跡
私にしたことは
よくも悪くも必ずかえってくる
摩玲愛印を手に入れたあなたは
私を裏切ったり悪口言ったりしないかぎり
未来の幸せは保証されてる
私なんかと思わない限り
理屈ではなくて
だから、安心して自分を大事に思ってよ
私の大事な人をけなさないで
今までの自分とは違うんだよ
それがわからない人は損だ
私が普通の人だから、自覚できないかもしれない、あまりに近くて、そんなすごいことと思えないかもしれない
でも、あなたは今
日本の守り神と友達なんだ
なんの怖いことがあろうか
会社とかでいじめられたりしたら
あぁこの人かわいそうに、私なんかに手をだして
私は摩玲愛さんの仲間なんだよ
って思えばいい
すぐに答えはでる
だから、摩玲愛印は連絡なしに2日入金なければ切ってもとに戻す
人生に影響がでないため
ちゃんと連絡あればいくらでも待つ
言いにくいとか考えないで、前向きに、必ず手に入れると決めたら、必ずはいるんだから
約束を守ること
できないときはメールででもちゃんと連絡すること
軽く扱わないこと
きついときは必ずいうこと
遠慮しないこと
それを守って摩玲愛印と一緒にお風呂入って寝れば
形はどうあれ、幸せになるから
安心して、前をみて
あなたは一人じゃない
摩玲愛がいる



