「慧斗に聞いてみるわ」 涼花は素早くメールを打つ。 なんか……これで慧斗君がOK出しちゃったら気まずいな……。 「あ、返信きた」 1分もしないうちに返信がきた。 ひゃあ……どうなるんだろう。 「お、それだったら慧斗も友達連れてくって」 「ほんとに!?」 なら、まだよかったかも……。