「あっ…あの、何の用?」 ひゅーは少しだけホッとしたような 表情をしてアタシの方を見た。 「…これ、持っとけ。」 ひゅーがいきなりアタシの方に 何かを投げつけてきた。 アタシはそれを上手くキャッチした。 アタシがそれを見ると星の鍵の形をした キラキラと光るネックレスだった。 「何のつもりなの!?」 「良いから持ってろ。そのうち分かる。」 「はぁ!?又、そんな曖昧な…。」 アタシが不機嫌に首元の雄星に貰った 指輪のネックレスを見ているとひゅーは アタシの方に近づいてきた。