「だって…気になるから…。」 「えっ…?」 「ハルちゃん、何か言いたそうだったから。」 「そっか…。」 アタシは洗面所の引き出しに 入ってあるドライヤーと櫛を手にとって、 雄星をアタシの部屋へと入れた。 「僕、髪といてあげる!」 「あっ…ありがと…///」 雄星はアタシにドライヤーをかけながら 髪をといてくれた。 って何か凄い緊張するんですけど…/// ヤバイんですけど…この状況っ/// 「ねぇ…ハルちゃん?」 「うっ…うん?///」