まぁ、テレビならお風呂でも見れるし。 そう思いながらアタシが1人お風呂に 浸かってゆっくりしていると… ―――ピピピ… とお風呂の呼び出し音が鳴った。 「全く…誰よ。アタシを呼んでるのは…」 アタシは仕方なく、お風呂から上がって 服に着替えてタオルを頭にのせた状態で ドアを開けた。 すると… 「ハルちゃんっ…!」 「うわっ!!」 アタシは思わず一歩後ろへ下がった。 だって出てすぐに雄星が居たんだもん…。 ビックリした…っ/// 「来るの早すぎだよ、雄星?」 だって…まだ7時半だよ…。