「れっ…玲美…?」 ひゅーが驚いた様子で その扉の方を見ていた。 玲美ちゃんはツカツカと ひゅーの方に近づいてくる。 そして、アタシを軽く睨み付け、 アタシの目の前でひゅーにキスをした。 アタシは何故か胸がズキンとした。 何…今の…。 アタシが2人の方を見ていると 2人が話を始めた。 「玲美…お前、今日は病院じゃなかった?」 「病院なんて、脱け出してきた。 私はひゅーとずっと居たいのっ!!」 「……そっか。」