今日から不良男子の彼女なんです!!続き編

桜side

私は夢中で走った。
ハァハァっこんなに走ったの久しぶり…

「港くんっ!!!」

港くんは気づいた。

「零は!零は??」

「手術室だよ。」

「嘘っ。零になにがあったの…?」

港くんは話してくれた。