今日から不良男子の彼女なんです!!続き編

蜜side

許せない。桜を傷つけた零を。
話をしていくうちに零の所へいくと言い出した。
俺は桜の手をつかみベットに押し付けた。
さしてキスをした。
そしたら…。

パシンっ!

俺は…桜に頬を叩かれた。

俺は後悔したんだ。
桜を傷つけてるのは一番…自分だった…。
ごめんな。桜。

あのときもそうだった。
俺は桜を一人にして、打たれたんだ。
せっかく光が見えてきてるのに。
俺はまた桜を闇に引きずり込もうとしたんだ。
ごめん。桜。ごめん。零。