今日から不良男子の彼女なんです!!続き編

「別れ…たの。あたし!零と別れたんだ!」

蜜は目を見開いていた

「なんで?」

…なんて言えばいいの?…

「嫌なら無理矢理言わなくていい。」

そう言って蜜はあたしの頭を撫でてくれた。
あたしが泣きやむまで。

「ありがとう。蜜。もう…大丈夫だよっん!」

蜜の綺麗な顔がめのまえにあった。