今日から不良男子の彼女なんです!!続き編

「行ってくる!!!!」
その時…零は…泣いていなくて無理矢理笑ってくれた。笑って手を振ってくれた。


「零…ありがと。」

ブォォォオォォオン

ヘルメットを外し、走って病室に向かう。

「ハァハァハァ…」

「蜜!!!!!!!!!!」

「桜!!!!!!!!!!!」