エンジェルスクール!

ピカッ


そこには、私と同じしための二つ結びの短いバージョンのこがいた!

服もピンクのフリフリ!かわいい!

「私、イチゴ!よろしくね!」

「うん!私、上野サラ!よろしくね!」

そしてあっけなく私と妖精の出会いは終わった。



そして、隣の席の男の子は、男の子の妖精と話していた。


ん?


何か忘れてるよーな…


「あああああああ!!!」


「うるっせえな…どうしたんだよ」

「名前!聞いてないよ!」

「…ようやく気づいたか。俺の名前は、リー!」


「俺はアオなのだ!!よろしくなのだ!」

妖精君も名前を教えてくれた。


「よろしくね!」

ドキッ

「お前って…結構かわいいんだ…」

「へえーー、イチゴちゃんって苺が好きなんだ~」

「うん!甘い苺…すごく美味しいの~」

「聞いてねえええ!」

「元気だすのだー」

「え?何か言った?」

「なっ、何でもねえよ!」

私の妖精ちゃん…とっても可愛い子で良かった!