エンジェルスクール!

「ちょい!どういうことですか?」

しーん


「…あ」

つい声をあげてしまった。

「…失礼しました」

「では話を続けます。さすがに白い服であればオッケーなんて考えは甘かったので、半数の生徒に落ちてもらいます」

ええええ…ひどい!ひどすぎるわぁっ!

なんてノリはあとにして、今は残ることだけを考えなきゃ!


「うちのクラスは_______



自分の妖精と戦ってもらいます!」



妖精?

ようせい?

ヨウセイ?

よう!せい?

「…あ、今からつれてきますんで、待っててください!」


バタン


妖精かあ!可愛い子だといいな〜

「あ、そうだ!君のお名前は?」

「…お前は?」

「わたし?私は上野サラ!よろしくね!」

「ああ、よろしくな」

ともだちでーきた!これで100人にはあと32人だね!


「お待たせしました!出席番号順にきてください!」


私は上野だから…1番!

「いえーい!ららら♪1ばーん」

「はやく来てください」

「はいっ!ごめんなさい!」


さあ!妖精ちゃん…




カモーン!