君の笑顔に恋してる❤

「っていうか、野上さんはどうして知ってるの?」




「仲いいからさ~、ケータイゲームしてるときについ…」




「それ意味わかんないから!佐倉の親友は、塩田じゃなかったの!?」




「それが、塩田…最近ゲームやんなくなって。あんまり連絡とってねーの」




それって……。










「周りから聞くっていうのが、一番良くないよ?早く、塩田に言ってきて!」




「え~、マジで?嫌だな~……」




佐倉はヘラヘラと笑っている。




嫌とか言いつつ、渋々塩田の方へと歩いていった。