君の笑顔に恋してる❤

そう思って立ちあがると、




「俺、ちょうどジャージ取りに行きたいからさ。カギ貸して」




男の子は、佐倉の手からカギを受けとり、




部室がある方へと、走っていってしまった。














う……わ。




佐倉とふたりっ!




あたし、やっぱりまだ、




帰りたくないかも……。