君の笑顔に恋してる❤

それが、


野上さんとの約束じゃないことを、願う。











そんなとき、



突然、あたしのケータイが鳴った。




「うわあぁぁぁっ!」



思わず叫び、飛びあがる。



そんなあたしを見て、



塩田は爆笑していた。



「驚きすぎだろ!!」



「うるさいっ!また明日!!」



あたしはそれだけ言うと、塩田に背を向け




ケータイを覗きこんだ。