君の笑顔に恋してる❤

あぁ…



あたしたちって、




もしかして、そういう運命?




っていうか、




あたしが単に運が悪いだけか。









「じゃーな、また明日」



塩田はあたしに笑いかけると、



自転車のペダルに足をかける。



だけど、こぎだそうとした瞬間、



塩田の動きが止まった。