女『どこに行くんだい?』 斎藤『助けなきゃいけない人がいるんです!! あのっ、ここはどこですか??』 場所を聞くと、そこは俺の家からとても近かった。 斎藤『助けていただき、本当にありがとうございました。 このご恩はいずれ必ず!!』 男『いいから行け。お前を待っている人がいるんだろう。』 爺さんのその言葉を聞き、ペコリとお辞儀をしてから俺は走り出した。