「どっちも無理だろうが!私は女だし、世界制服は有り得ないよ!」 ツッコミを入れてみたは良いけれど、あんまり嫌な気分ではない。それは、私の夢である楽しい生活が送れているからなのだろう。 私はそんなことを思いながら、ネギ玉牛丼の残りを掻き込んだ。 完