助手席のリクライニングを倒して私の顔の横に両手をついて上から見下ろしてくる。
『…友達だろうが、他の男からもらったもんなんて付けるなって言ってんの。』
え…?
他の男って…もしかして…?
コレ…小林君からもらったと思ってるの…?
そう思って怒ってるって事は…
「ヤキモチ妬いてる?」
上から見下ろす和弘の顔が赤くなる。
『…そうだって認めたら外してくれんの?』
やだ…凄く嬉しいっ!!
ついニヤけてしまった私を見て、和弘はまたムッとした顔をして、
『…彼氏がいるのに他の男から貰ったモノ付けて、妬かせて笑ってんじゃねーよ。』
そう言って激しいキスをくれる…
『…友達だろうが、他の男からもらったもんなんて付けるなって言ってんの。』
え…?
他の男って…もしかして…?
コレ…小林君からもらったと思ってるの…?
そう思って怒ってるって事は…
「ヤキモチ妬いてる?」
上から見下ろす和弘の顔が赤くなる。
『…そうだって認めたら外してくれんの?』
やだ…凄く嬉しいっ!!
ついニヤけてしまった私を見て、和弘はまたムッとした顔をして、
『…彼氏がいるのに他の男から貰ったモノ付けて、妬かせて笑ってんじゃねーよ。』
そう言って激しいキスをくれる…

