『そしたら肝心の裕美ちゃんは学校に行ってていないし…。偶然装って会おうって学校前で待ってたら…さっきのヤツとイチャついてるしで…』
「イチャついてなんかないってば!」
グイっと腕で和弘を押して少し体を離し、和弘を見つめる。
和弘は私の顔から、少し視線を下げて、私の首にかかってるネックレスを人差し指で持ち上げた。
『可愛いねコレ…。けど、外してくんない?見てるだけでムカムカしてくるから。』
言ってるそばから不機嫌な顔して指先でネックレスを揺すってくる。
「ヤダ。何で?せっかくもらったのに…今日の為にって友達が選んでくれた大切なプレゼントなんだよ?」
体を捻り、和弘の弄ぶ指をネックレスから外し、手で触りながら言うと、…突然和弘が覆いかぶさって来た…
「イチャついてなんかないってば!」
グイっと腕で和弘を押して少し体を離し、和弘を見つめる。
和弘は私の顔から、少し視線を下げて、私の首にかかってるネックレスを人差し指で持ち上げた。
『可愛いねコレ…。けど、外してくんない?見てるだけでムカムカしてくるから。』
言ってるそばから不機嫌な顔して指先でネックレスを揺すってくる。
「ヤダ。何で?せっかくもらったのに…今日の為にって友達が選んでくれた大切なプレゼントなんだよ?」
体を捻り、和弘の弄ぶ指をネックレスから外し、手で触りながら言うと、…突然和弘が覆いかぶさって来た…

