前のなぁは、支えてあげたいくらい好きだ。 だけど今のなぁは支えて守ってあげたいくらい好きだ。 そして、ずっと離したくなくて、一生そばにいてほしいくらい、 「愛してる」 甘いキスを何度も落とす。 「んっ……んんっ……」 落とすほどに甘くとろけていくなぁは、綺麗で愛らしい。 目はうるみ、頬を赤く染め、唇は俺のキスを全て受け入れる。 「拒まないと、俺バカだから期待するよ?」 ほんと、俺は単純だから。 俺のこと好きなんじゃないか、って期待しちゃうんだよ。