if~あなたと過ごした日々~




「ふーん?ならいいけど。早くお弁当食べよ」



あたし達はそれから悠哉くんの話題に触れる事なく他愛のない会話をして過ごした



それからの午後の授業は寝てたらあっという間に終わって放課後になった



悠哉くんはサッカー部で休むにしても部活の顧問に話をしなければいけないから教室で待っていてといわれた



それから少し眠ってしまったみたいで起きると目の前に悠哉くんがいた



『えっ?いつからいたの?』



「ん~30分くらいまえから」



起こしてくれれば良かったのに…


「あまりに気持ちよさそうに寝てたから起こさなかったんだよ」