そしていよいよ待ちに待った風舞とのデートの日

朝早起きして準備をした服はこの間考えた

白いふんわりとしたワンピースにジャケットを羽織った


メイクを少しした

髪はゆるふあに巻いた

よしこれでオッケー!

完璧!!と思っていると


ピーーーーーンポーーーン
家のチャイムが鳴った

来た!!


ガッチャ

そこには私服姿の風舞がいた

「.....////」

かっこよすぎるはりに見た風舞の私服

昔はジャージ姿のイメージだったのに

今は、ジーンズを着こなし

薄手のシャツにパーカーを羽織っていた

や、やばい....

「おいどうしたんだよ?」

風舞が不思議そうな顔でのぞきこんできた

「い、いやなんでもない....」


「風華なんかいつもと雰囲気違うな.....///」

「....!///」

風舞が照れくさそうに言う

「風舞もなんか違う....///」

「サンキュー///」

風舞がはにかみながら言う

「じゃあ、行くか」

「う、うん」