私に関わらないで下さい。





「もういいよ。いいけど学校外の仲にして欲しい。と言うかじゃなきゃ受けない」



「…理由は?」




ふぅ、と私は一息ついてから、自分の自論をいう




「私、普通に生活して行きたいの。鏜青君にその気は無くとも、

貴方が私と関わると良く思わない人も居ると思うから」




面倒事はごめんだ、受け付けません



「そう…だね。ごめん」



「別に鏜青君のせいじゃないよ。でも、私が気にしちゃうだけだから…」



「でもそれで君は迷惑するんだろ?なら仕方ないよ、それで構わない。良いって言ってくれてありがとう。

それじゃあ俺の連絡先…もらってくれる?」