「はじめまして前川瑞穂です よろしくお願いします」 唐沢に向かって瑞穂は頭を下げた 唐「よろしくね前川さん」 顔を上げると、優しく笑う 唐沢が居た、銀縁の眼鏡から覗く 優しい瞳に、笑顔が零れる 剛「唐沢先生嫌… 敦俺の姪っ子だ まぁ叔父としてよろしく」 机になっかかり腕を組 悪戯く笑う剛に、驚く瑞穂 「知り合いなの?」 瑞穂の問いに2人が見て 2人は笑ういながら頷く