はじめてを、君と。【完】



ふにゅ

私の胸を、洸の手がつつむ。


「、ん。」

何て恥ずかしい行為なの…!


「ゆーみ。」

膨らみにキスを落としながら洸は何度も私の名前を呼ぶ。


「ん、…なに、…。」


「好き。」


っ、


不意打ちで告げられた彼からの言葉に涙が滲む。


「あ…、ったしも…!」



私はそのまま快楽の波に溺れた。





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