なんだよこれ!? 「これ、優奈に言ったわけ?」 「だって、かわいそうじゃない。」 「隠し通せんの?」 「....」 「これちょっと借りるから。」 「あ、ちょダメよ!」 俺は手紙を持って 優奈と父さんのもとへ 戻った。 「優奈寝よ。」 「うん♪ おばさん、おじさんおやすみなさい」 「「おやすみなさい」」 俺がリビングのドアを閉める時母さんが 「言わないでよ?」 なんて言ってた。 言うに決まってんだろ?