「あ、あたし家この辺だから」 「ちょ、待てよあぶねぇから 家の前まで送る」 それだけはダメあれはあたしの家じゃないから あと冬俚と住んでる事 ばれたらめんどくさいし 「ほんと大丈夫だから」 「そ、そっか じゃ気をつけてな」 「うん、ありがと」 そう言って家に向かって歩き出した