一「ありがとう。」 ふっ、と笑った斎藤さんは とても綺麗で、 な「い、いえっ」 なんか照れる。 歳「ちなみに斎藤は新撰組の中で1、2を争うほど強いぞ。」 ……………。 くるっ ガシッ 歳「おい、何処へ行く。」 な「ちょっとそこまで。」 歳「馬鹿か。見ろ、いつになく斎藤は燃えてるんだ。」 土方さんの指差した方を見ると素振りをしている斎藤さんが目に入った。 ブオオォン!!!!!!! という音を立てて。 ……うん。やりたくなくなってきた。