やっと終わった。
な「ありがとうございました。」
ペコッと頭を下げて
はじっこに移動しようとすると、
ドーン
一「( ̄― ̄)」
と私の前に壁が立ちはだかった。
(いや、実際は斎藤さんだけども。)
な「え、なにか?」
一「勝負しろ。」
な「え、」
一「拒否権はない。よし、早くさっきの場所に戻れ。」
拒否権はないとか
今はやりの俺様ですか?
とか、心は冷静のはずなのに
実際は戸惑うことしかできない私。
な「え、いや、」
一「早く。」
な「めんどくさいんですけど。」
一「( ̄― ̄)」
そんな顔で見つめられても(´・ω・`)


