な「竹刀で。それなら当たっても木刀よりは痛くない気がするので。」 歳「お前痛みが怖いのか?」 弱みを見つけたかのようにふっと鼻で笑う土方さん。 ちょっとむっとする。そうじゃないし。 な「違いますよ。平助が可哀想だからですー。」 平「随分余裕なんだね、ななか。いっとくけど、」 な「手加減なんて要らないよ?」 平「…!!そ、そう。」 な「うん。」 そして、防具はしないで 道場へと向かった。 防具は邪魔だろうしね。