な「だ、誰に…?」 総「…ななかのあほ。」 な「え?!もしかして私?!」 総「そー。」 まさか私だったなんて! な「私何かした…?」 総「あのさ、」 真剣な顔でこっちを見られて 不謹慎にもドキッとした。 見惚れてるとスッと顔を近づけて、 総「他の男に簡単に触られんな。」 耳元で言われ、顔に熱が集まる。 てか、口調違う…! 総「簡単に可愛い笑顔見せんなよ。こっちはヒヤヒヤしてしょうがないんだから。」 な「う…、でもあれは家族みたいなもので特別な感情は…!」