…ん?あれ?
総司がいない。
縁側のほうにでも行ったのかな?
な「すいません、土方さん。私はこれで…。」
歳「…総司のとこか?」
な「…はい。」
歳「そうか、じゃ、さっさと行け。あいつはきっと…。」
な「きっと?」
歳「いやなんでもねぇ。おら、早くいけって。」
な「?はーい。」
きっとの続きが気になるけど
ま、いいや。
総司総司ーっと。
歳「…心狭い男だな。」
鴨「ほほう…。それがどっちがかのう?」
歳「うおっ?!いつのまに?!」
鴨「ガハハハハ!愉快愉快!!」
梅「やっぱり私の勘は当たりましたなぁ。」
鴨「ふむ。女の勘は恐ろしいものだ。」
歳(おめぇも充分こえーよ…。)


