そして島原にて。
丞「あんたらわいを馬鹿にしすぎですわ!」
鴨「ガハハハハ!!」
錦「そういう役だ。仕方ないだろ」
丞「そんな~…。」
落ち込む山崎さんを見てさらに笑う二人。
あとは、原田さんが腹躍りしたり世間話をしたりしてる。
私は梅さんと絶賛お話し中だ。
梅「ななかはんとようやく喋れて嬉しいわぁ。」
ふんわりと笑う梅さん。
その笑顔はまるで花が咲くよう。
な「私もです。」
梅「ふふっ。私娘ができたみたいでほんまに嬉しいんよ。」
な「梅さんみたいなお母さんだったら私嬉しいです!!」
これは本心。
だって梅さんは素敵な人だもん。
梅「ありがとう。」
頬を染めはにかみながら笑みをみせる梅さん。なんでこの人こんなに可愛らしいんだろ。
なんか、思わずこっちも照れる…。
そんな私達を見て、
新「なんか、危ない雰囲気が漂ってねぇか……?」
佐「お~。あれはあれで……、」
新・佐「「いいっ!!!!!!!」」
平「この変態野郎共っ!!!!!」
ニヤけあう二人を平助が真っ赤にして怒ってるなんて気づくよしもない。


