一「だが、危ないと思ったら即刻斬るからな。」
な「はい。お願いします。」
そんな一さんを見て
からかう人が。
佐「あらあら、一さんはよほど心配なようで~。」
新「あらあら、ほんと。随分おねっ…ぎゃあああああ!!」
シュッ
一「すいません。手が滑りました。」
新「ちょ、おま、なんで俺だけ?!てか
あぶねーじゃねぇか!!いきなり斬りかかってくんなよ!!俺の髪の毛がすり減ったぞ!!」
髪の毛を見てみると、
な「ぷっ。あはは!!!永倉さん、禿ができてるー!!」
新「嘘だろっ?!」
急いで鏡で頭皮を見ると
永倉さんは落ち込んでしまった。
っ、おもろ…!!
まぁ、永倉さんの自業自得だよね。
笑う私達をよそに、
敬「やれやれ。いいんですか?」
勇「皆がいるんだ。大丈夫だろ。」
敬「いえ、土方くんが…。」
勇「…ああ。」
土方さんが私を物凄く心配そうに
見ていたなんて知らなかった。


