その言葉を聞き、 皆は口々にいい始める。 平「…俺、芹沢さん達ともっと話したかった…。」 若干声が震えている平助に 優しく原田さんは頭を撫でる。 佐「そうだな。」 新「俺だってそうだ。特徴をみんなに決めてもらったのに、教えてない…!」 丞「わいだって……!!」 勇「……すまない。これしか、考えられないんだ。」 皆はわかってる。 わかってるが心は揺れる。 そんな皆に一括するのは、 歳「もう決めたことだ。今更ぐだぐだいうんじゃねぇ。」 やっぱり土方さんで。