チーン。
な「本当に、ご迷惑をお掛け致しました。」
私は今、幹部が集まっている部屋で
土下座をしている。
あのあとは大変な騒ぎになった。
隊士が刀を持って駆けつけてきたもん。
枕持ってる人もいたけど。
きっと眠たかったんだね。ごめんね。
歳「てめぇな、もっと女だという自覚を持て。」
な「はい…。本当に見苦しいものを見せちゃって…。」
平「いや、全然見苦しくないから!」
な「平助ありがと。お世辞でも嬉しいよ。」
平「いや、」
佐「ななかは良い身体してんな~。」
ボカッ
ボカッ
ボカッ
ボカッ
ボカッ
ボカッ
ボカッ
殴られたよ。
原田さんは皆に殴られたよ。
な「総司も、ごめんね。」
総「いや、誤解が解けたからいいよ。」
歳「はぁっ。とりあえずもう寝ろ。今度は転がり回るんじゃねぇぞ。」
な「はい…。」
そして、今日は解散した。


